「機械製図」職種とは

設計者が考える工業製品のイメージを、コンピュータの製図用ソフト「CAD」を用いて設計図にする技能です。

 

詳細な図面の制作をはじめ、実際の機械部品を測定して3次元に表現するなど、ものづくりの基盤となる仕事です。

機械製図競技の様子
機械製図実物モデル

競技概要

課題内容は競技開始直前に示されます。

 

組立て図面から指定された部品の製作図をCADで作成する、

実物モデルを測定具によって測定しながらスケッチし、それを3D-CADシステムによって3次元モデルで表現するなどの課題に取り組みます。

 

競技課題

 

第54回技能五輪全国大会 (H28年) 機械製図課題  (JAVADA 中央職業能力開発協会)

 

 

機械製図紹介動画(JAVADA 中央職業能力開発協会)

※動画の内容は最新の協議課題と一部異なることがあります。