「タイル張り」職種とは

タイルの歴史は古く、エジプトのピラミッド内部に今日のタイルに近いものが使われており、日本には仏教とともに渡来。その後、明治・大正・昭和の各時代の建築様式の進歩に伴い、建物の美観や耐久性に優れた建材として、外装材や床材、内装材として普及しました。

 

現在は抗菌・防汚・調湿・透水などの新機能や、環境保全に貢献するリサイクル原料の採用など、新発想の製品も次々に誕生し、私たちの生活に役立っています。

 

(出典:五輪への挑戦 第53回技能五輪全国大会 中央職業能力開発協会)

タイル張り競技の様子
タイル張り競技の様子

競技概要

競技は2日間で、仕様に従い、 課題図に示すタイル張り作業を行います。

 

壁および床を想定した下地に、支給される単純な形のタイルを、製作図に沿って加工し、組み合わせ、文字や模様を作りだします。

 

 

競技課題

 

第54回技能五輪全国大会 (H28年) タイル張り課題  (JAVADA 中央職業能力開発協会)

 

 

タイル張り紹介動画(JAVADA 中央職業能力開発協会)