「家具」職種とは

木製家具を綺麗にしかも能率的に製作する技能を競います。

 

私達になじみ深い木製の家具は、たんすや書棚のように板材が主体の「箱物類」と、机や椅子のように角材が主体の「脚物類」に大別されます。

例えば、たんすや書棚は箱部・引き出し・扉や戸など、机は甲板・脚・引き出しなど、椅子は脚と座のほか背板やひじ掛けなどで構成されています。

 

箱物類と脚物類では、構成部材や加工機械・工具が異なりますが、「切る」「掘る」「削る」という共通した技術・技能によって作られています。

 

(出典:五輪への挑戦 第53回技能五輪全国大会 中央職業能力開発協会)

家具競技の様子
家具競技の様子

競技概要

 

競技は2日間で、注意事項および仕様に従って、図面に示す課題を製作します。

 

 

競技課題

 

第54回技能五輪全国大会 (H28年) 家具課題  (JAVADA 中央職業能力開発協会)

 

 

家具紹介動画(JAVADA 中央職業能力開発協会)