造園とは

造園は庭造りはもとより公園緑地や街並みを計画し、快適な住環境をつくることも重要な仕事です。

 

造園作業は設計、庭の下準備、石組みや植栽、細部の仕上げなど見る人が心和む、より自然に近い景観になるように工夫を凝らします。

そのため、樹木や石に関する深い知識、空間構成力やデザインセンスから、それらを表現するための施行技術までのさまざまな要素が必要とされています。

 

(出典:五輪への挑戦 第53回技能五輪全国大会 中央職業能力開発協会)
造園競技の様子
造園競技の様子

競技概要

競技は2日間の合計11時間で、支給された材料を使って、指定された区画内に石積み、敷石、植栽、柵、ベンチ等を仕様に従い施行し、 施工図に示す庭園を見栄え良く作庭します。

 

(第54回大会競技課題より)

 

競技課題

 

第54回技能五輪全国大会 (H28年) 造園課題  (JAVADA 中央職業能力開発協会)