「歯科技工」種目について

 

失われた歯を形態的・機能的に回復するため、人工材料を使って義歯を作る技術を競います。

 

部分義歯は既製の人工歯を並べ、硬質レジンジャケット冠は光重合型硬質レジン(樹脂)を用いて製作します。

競技の様子

競技の様子

過去大会の作品

過去大会の作品

競技概要

 

人工材料を使って、義歯を製作します。

 

<ポイント>

前歯部の修復物の場合は、特に審美的な要素が重視されます。性別や年齢に合った自然な形態、色調、歯並びおよび歯肉の形態が再現されているかがポイントとなります。
また、今回のように上下顎前歯部の修復物の場合は、上下の審美的バランスに加え、噛み合わせのバランスがうまく調整されているかがポイントとなります。

 

 

競技課題

 

第36回全国アビリンピック(H28年)

 競技課題A(PDF) 競技課題B(PDF)

 

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構Webサイトより)

 

 

歯科技工紹介動画(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)